応募事業一覧

ブロック:関東ブロックYEG
道府県連:静岡県連
単会名:三島YEG
事業名称:なぞときウォークラリー 「三嶋 真夏の百鬼街行」
開催日時:令和3年8月1日~9日
開催場所:三島市街地
開催目的・内容:事業目的:参加者が「三島の魅力を再発見してもらうこと」「今まで知らなかった(あるいはしばらくご無沙汰していた)飲食店に行くきっかけになること」「三島YEGの事業を知ること」を事業目的としました。

事業内容:三島の街中(三島駅・本町・広小路周辺)を利用した参加無料・申し込み不要のリアル謎解きクイズラリーを行いました。
 背景ストーリーは「赤い月とともに三島の街中に妖怪が現れた。この妖怪たちを封印するために、封印の呪文を見つけよう」となります。参加者は三島市街地にちりばめられた7つの謎を解き、封印の呪文を見つけ出し、妖怪たちを封印することが目標になります。事業名にある「百鬼街行」とは、百鬼夜行をもとに作った造語で、数多の妖怪が三島の街を昼夜問わず練り歩くイメージです。

 チェックポイントにはエリア内の協賛してくれるYEGメンバーの飲食店(22店舗)の店先を利用しました。これにより、ウォークラリーを楽しみながら、三島市の飲食店を知ることができます。チェックポイントになった飲食店には、謎の問題・参加解答用紙付チラシ(以下チラシ)・ポスター等を設置します。合計7か所のチェックポイントの謎を解くと、封印の呪文がわかる仕掛けになっています。謎の問題を掲示するのは7店舗ですが、その他の店舗にはヒント・情報妖怪の掲示をします。参加者がエリア内の協賛店すべての店先を極力訪れることができるように、推奨ルートをチラシ内の地図に表示します。封印の呪文をチラシ内の解答用紙に記入し、解答箱(百鬼ポスト)に投函すると、謎解きクリアとなります。最後まで謎を解いてもらい、解答を投函してもらった方には、後日抽選を行い、景品を10名に発送しました。
 掲示する問題は、極力三島の街や歴史にちなんだものにしました。

また、8月1日は平常の謎解きウォークラリーに加え、YEGメンバーがチェックポイントに常駐し、参加者との交流をするスペシャルディとしました。YEGメンバーが常駐することにより、謎が解けずに困っている参加者へのヒント出しや、チェックポイントになっている飲食店の紹介を行ってもらいます。また、初日に開催することにより、「今日は参加できないけど後日参加しよう」という方の呼び込みや、チラシ持参による飲食店サービス企画の宣伝も行うことができます。
 この日のみの特設企画として、チラシ持参で2問以上解答済みの参加者用に白滝公園でのガラポン福引を設置しました。日曜日の企画で、親子連れの参加が多く見込まれるので、景品は駄菓子屋商品の詰め合わせとしました。多くの方々が参加してくださり、三島YEGにより三島市が盛り上がった日になりました。

期間中、静岡県に蔓延防止等重点措置を適応する発表がされましたが、屋外・無人・密を作らない設えであったため、最終日の9日まで無事に開催できました。
参加者数537人でした。

「三島の魅力を再発見してもらうこと」
日常の通行では、近道を通ることが多いのですが、今回推奨ルートを設定したことにより、より魅力的な三島の散策道を通ってもらうことができました。実際にこんなところがあるなんて初めて知ったという参加者の声も多く聞くことができました。

「今まで知らなかった(しばらくご無沙汰していた)飲食店に行くきっかけになること」
チェックポイント等を飲食店にすること、チラシを5%オフ券として利用できることにより、飲食店の宣伝効果を上げる仕掛けをしました。参加者よりチラシ使って〇〇行ったよという報告もありました。しかし事業後半には、まん延防止等重点措置の発表と適用があったことにより、伸び悩んだことも考えられます。

「三島YEGの事業を知ってもらうこと」
参加者537人(うちスペシャルディ297人)における周知効果は大きいものだと判断します。また、チラシ(約6000枚)を市内小学校14校に配布したこと、YEGメンバーによる対面・SNS等での事業紹介、動画やポスター等での宣伝により広く市民の目に触れることとなったと考えます。

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